第一条)リーグ名称
本リーグの名称は、SUNRISE(サンライズ)リーグと称する。
第二条)本リーグの趣旨
本リーグは野球を愛好するチームの集合体で、そのチームに在籍する全ての選手の健康と融和を理想とし、社会的責任を養成し生涯教育の一環とすることを目的とする。
第三条)管理事務局
本リーグの管理事務局は以下の所在地に置き、リーグの運営、連絡に当たる。
第四条)役員及び会員
| 4-1) |
本リーグに参加するチームで、そのチーム名簿に記載された選手は全て会員とする。 |
| 4-2) |
本リーグの役員は、参加する各チームの代表者(各2名)を運営委員として、リーグの発展運営に勤める。 |
| 4-3) |
役員任期は2年とし、本人の申告が無い場合は自動的に留任する。 |
第五条)運営方式
| 5-1) |
試合方式 |
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年1回の総当りリーグ戦とする。特例として企画試合が入る場合は定例会に諮り決定する |
| 5-2) |
開始時期 |
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三月中旬より各チーム月2試合のペースで消化する事を基本とする。 |
| 5-3) |
定例会 |
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本リーグの定例会は毎年二月、七月に八潮市生涯学習センターにて行う。
その他に臨時会議を招集することがある。 |
第六条)予算の抽出
毎年参加各チームの協議により参加金額を決定し、リーグの運営資金として下記出費に充当する。
| 6-1) |
グラウンド使用料 |
| 6-2) |
リーグの選手参加賞 |
| 6-3) |
リーグの最優秀、優秀選手表彰 |
| 6-4) |
審判員の手当て |
| 6-5) |
その他 |
第七条)会計員の選考
会計は参加各チームから2年当番制とし、その年の1月から12月迄を会計年度とする
(新年会、年度納会、等の会計役もその範囲とする。)
第八条)表彰制度
| 8-1) |
最優秀、優秀選手の選出 |
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最優秀、優秀選手はその年度の優勝、準優勝チームから各チーム1名を選出する。その選出は各チームの代表に任せる。 |
第九条)試合についての規定
| 9-1) |
主審の権利 |
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a. |
試合中に発生する全てのジャッジはその試合の主審の判断により決定する。 |
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b. |
ゲームの進行に著しく違反した選手については、主審の判断によって退場を宣告することが出来る。 |
| 9-2) |
参加選手の規定 |
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a. |
参加チームは速やかに事務局指定の名簿用紙に選手名を記入し提出する。 |
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b. |
出場選手は、そのチームの名簿記載者のみとする。 |
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c. |
他のチームとのダブル登録は2名までに限る。 |
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d. |
選手名簿の追加変更はシーズン開幕前日を期限とする。 |
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e. |
参加選手はユニフォーム、及び帽子を着用する。 また、キャッチャーはプロテクター、レガース、打者はヘルメットを着用する。 |
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f. |
チームの出場選手に不足が生じた場合、登録外選手の出場を2名まで認め、試合を成立することが出来る。 |
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g. |
障害保険は参加各チームにて契約管理し、リーグでの保障はない。 |
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h. |
登録外選手の障害保険はそのチームと本人とが確認し出場すること。 |
| 9-3) |
試合時間の規定 |
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a. |
特例を除きグランド利用開始時間より10分間を練習時間として利用する。 (各チーム5分間ずつグランド内を使用可能) |
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b. |
規定試合時間は、特例を除き1時間40分とし、グランド利用時間の20分前になった時点で新しいイニングに入らない事とする。 但し、それ以前に7回終了の場合は試合終了とする。 |
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c. |
上記規定時間通り進行し、イニングの途中でグランド利用時間の5分前になった時点で試合は終了とし、そのゲームの勝敗は前の均等イニング時点での得点差とする。 |
| 9-4) |
試合開始規定 |
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a. |
天候の変化などにより試合決行が未定の場合は、その試合の開始2時間前に事務局にて判断する。 |
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b. |
試合中の天候変化については、その試合の主審が中止、又は続行の判断をする。 また、試合成立の基準は規定試合時間の2/3(1時間5分)を消化した時点で成立とする。それ以外は再試合とする。 |
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c. |
チームの事情により公式戦欠場の場合は、その試合日の5日前までに事務局に報告する。 |
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d. |
試合日の4日前から前日までにメンバー不足などで試合が出来ない事が決定した場合、事務局に報告し不戦敗とする。 |
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e. |
試合当日キャンセル、又は無報告の場合、ペナルティが発生する。(罰則金 ¥10,000-) |
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f. |
不戦敗のスコアーは「0:7」としてリーグ戦終了時での順位決定に採用する。 |
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g. |
試合中に於いて負傷者等が発生し選手の不足が生じた場合、事故発生前のイニングにてゲーム終了とする。 尚、途中経過に関わらず選手不足チームの敗戦とし、記録上は「0:7」とする。 |
| 9-5) |
延長規定 |
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a. |
規定時間(グランド利用時間の20分前)を経過した時点に於いて、対等イニングが終了し尚同点の場合に限り、二死満塁でタイブレイクゲームに入り勝敗を決める。 尚、その際の先頭打者はゲームの打順に従い出塁ランナーは打席打者の前打者が順に塁を埋めてゲームを開始する。 |
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b. |
上記の通りゲームを進行し、グランド利用時間の5分前になっても勝敗が決定しない場合は引き分けとする。 |
| 9-6) |
試合ボール |
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a. |
試合用ボールはケンコウボールを公式球と定め、他のボールの使用は認めない。 |
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b. |
試合用ボールは試合開始時に主審が4個提出し、その試合に使用する。 試合中にボールの不足が生じた場合は主審が補充する。 |
| 9-7) |
アピールプレーの規定 |
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a. |
アピールプレーはそのチームの監督のみ許され、タイムを宣言する。それ以外の言動は認めない。 (監督不在に限りそのチームの代理人1名を認める。) |
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b. |
アピール中に於いてはプレー中の選手以外は、ダイヤモンド内に入っては成らない。 |
| 9-8) |
順位の決定 |
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a. |
公式戦終了時で最上位の勝率が複数チーム同率の場合に限り、得失点差によりその順位を決定する。 |
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b. |
勝率、得失点差の全て同一の場合は、得点差により優勝を決定する。 上記の条件全て同一の場合に限り、優勝決定戦(1試合)を行いその勝利チームを優勝チームとする。 |
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c. |
二位以下での戦績同率については得失点差、得点差により、その順位を決定する。 |
| 9-9) |
その他の規定 |
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a. |
そのシーズンの優勝、準優勝、第三位の各チームは優勝杯、準優勝杯、第三位杯を次のシーズン開幕まで責任を持って保管し、次シーズン開幕時に返還、そのレプリカ(盾)にチーム名を記して表彰する。 |
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b. |
ゲーム進行の点からイニング時の攻守交代や選手交代は速やかに行うこと。 |
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c. |
主審は、リーグより選任された審判に限る。 但し、選任審判に不都合が発生した場合に限り、事務局が指定した者が主審を勤める事とする。 |
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d. |
塁審は、リーグより発行された「対戦日程表」に記入されたチームより3名を選出し、主審と同等の権利を持って試合進行に勤める事とする。 |
第十条)不戦敗・救済法
出場選手が不足した場合、登録外の救済選手(助っ人)を2名まで出場させ試合を成立させることが出来る。
但し、条件として以下の項目を満たしていること。条件に違反した場合、不戦敗「0:7」とする。
| 10-1) |
救済選手のチームユニフォームを着用していること。 |
| 10-2) |
打順は下位打線(9番-8番)で出場すること |
| 10-3) |
守備位置はライト、セカンドとする。 |
| 10-4) |
救済選手はユニフォームを着用していれば女性、又は中学生でも1名まで公認とする。 |
| 10-5) |
救済選手を出場させる場合、主審及び相手監督へ事前に報告する。 |